業績

著書

  1. Hiroya Kawanabe, Machiko Nishino, Masayoshi Maehata(2020)Lake Biwa: Interactions between Nature and People, Naoko Hirayama, Chapter 6, Evolving Issues Toward Improvement of the Lake Biwa–Yodo River Basin Governance, Springer, ISBN-13 : 978-303016968
  2. 平山琢二、須田義人編著(2019)家畜生産学入門,平山奈央子,第12章 畜産経営と畜産物の流通,能登印刷,石川. 978-4-89010-763-6
  3. 窪田順平編(2016)水を分かつ‐地域の未来可能性の共創‐.平山奈央子,第1章水と生きるー地域社会の変容と水をめぐる価値・認識の変遷「水路下流の水不足と水管理に関わるコミュニケーションの実態」,勉誠出版,東京.
  4. 琵琶湖と環境編集委員会編(2015)琵琶湖と環境‐未来につなぐ自然と人との共生‐.平山奈央子,第7章琵琶湖をめぐる人々の活動6「琵琶湖の変化‐総合保全計画」,455pp,サンライズ出版,滋賀.
  5. 中村正久監修編著,平山奈央子編著(2011)文部科学省特別教育研究推進プロジェクト 流域政策研究フォーラム完了報告書 流域ガバナンスとは何か,pp.1-191.

論文(査読有り)

  1. Naoko HIRAYAMA(2021)Current Status of Creating Flood Hazard Maps by Local Residents and Factors Affecting the Information on Maps, Journal of Environmental Information Science Vol.2020, No.2: 10-18.
  2. 平山奈央子(2020)内湖の持続的な管理における地域住民の主体性に影響を与える要因,環境情報科学学術研究論文集,34:61-66.
  3. 平山奈央子,瀧健太郎(2020) 身近な河川の環境・防災を融合した体験型学習プログラムの効果検証,土木学会論文集F6(安全問題),76(2), p. I_75-I_80.
  4. Naoko HIRAYAMA and Shinji IDE (2020) Role Sharing among Stakeholders in Collaboration Projects for Lake Basin Conservation, Journal of Environmental Information Science Vol.2020, No.1: 68-79.
  5. 平山奈央子,山下花音,馬場友美,瀧健太郎(2020)自治会におけるハザードマップ作成の実態と水害対策の関係‐滋賀県を対象に‐,土木学会G(環境)地球環境研究論文集,76(5), p. I_253-I_260.
  6. 村上一真,平山奈央子(2019)地域の自然資源の価値の維持のために望まれる保全活動主体の分析:早崎内湖自然再生事業を事例として,土木学会論文集G(環境),75(5):Ⅰ_223-Ⅰ_232.
  7. 平山奈央子,井手慎司,佐藤祐一(2019)環境保全のための多主体間連携の実態とあり方に関する一考察,環境情報科学学術研究論文集,33:73-78.
  8. 平山奈央子,武島のぞみ(2019)幼少期の自然への関心や流域内の居住期間が水環境評価に与える影響,土木学会論文集G(環境),75(7),III_321-III_327.
  9. 瀧健太郎,山下花音,平山奈央子,高西春二(2019)中小河川群の氾濫水理解析に基づく地域防災力向上戦略の検討,河川技術論文集,25,79-84.
  10. 平山奈央子,木野剛志(2018)琵琶湖における外来魚リリース禁止の認知および遵守に影響を与える要因,水資源・環境研究,31(2),93-100.
  11. 村上一真,平山奈央子(2018)自然環境の価値認識と保全活動意欲に関する構造分析―早崎内湖を事例として―,環境科学会誌31(3),123-135.
  12. 戸苅丈仁,宮本伸一,平山奈央子,池本良子(2017)下水汚泥との混合メタン発酵に向けたスーパーマーケット拠点方式生ごみ分別収集システム,土木学会論文集G(環境),73(7),Ⅲ_105-Ⅲ_113.
  13. 村上一真,平山奈央子(2017)琵琶湖に対する価値認識が早崎内湖の利用意欲に与える影響の分析,水資源・環境研究,30(2),54-60.
  14. 村上一真,平山奈央子(2017)地域住民による交流の場としての価値評価と保全活動意欲に関する構造分析,土木学会論文集G(環境)地球環境研究論文集,73 巻 5 号 p. I_173-I_181.
  15. 平山奈央子,和田有朗(2016)共分散構造分析を用いた琵琶湖流域の現状評価に影響を与える要因に関する研究,水資源・環境研究,29(2):64-70.
  16. 平山奈央子,宮上勇人(2016)廃棄物減量等推進員制度の類型化に関する研究,都市清掃,69(334),71-79.
  17. 平山奈央子(2016)参加型灌漑管理における管理者のコミュニケーションに影響を与える要因に関する研究,環境情報科学学術研究論文集,30:163-166.
  18. 平山奈央子・宇佐美美穂・井手慎司(2013)コミュニティ組織による水環境保全活動の活発さの差異に関する要因分析-滋賀県守山市を対象として-,水資源・環境研究,Vol.25-2,88-94(査読有り)5月
  19. 平山奈央子,川津優貴,井手慎司(2012)琵琶湖を含む滋賀県の水環境に対する世論の長期的変遷に関する研究,水資源・環境研究Vol.24,13-21(査読有り)3月
  20. 平山奈央子,佐藤祐一,岩見麻子,井手慎司(2010)ワークショップにおける話題変遷の客観的把握と可視化の試み.環境システム研究論文集38:163-170(査読有り)10月
  21. 平山奈央子,井手慎司(2007)琵琶湖における昭和30年代以前のCOD濃度の推定.用水と廃水49(12):43-50(査読有り)
  22. 平山奈央子,井手慎司(2005)滋賀県における超高度下水処理導入問題に関する社会的合意形成を支援ツールの提案.環境システム研究論文集33:431-440(査読有り)

論文(その他)

  1. 平山奈央子(2020) 新型コロナウイルス感染拡大時期における感染予防対策の実施に影響を与える要因,環境経済・政策研究,14(1),p.43-46.
  2. 今田晃憲,平山奈央子(2019)NGOの事業実施体制が現地関係者との連携および持続可能な給水施設管理に与える影響―日本を拠点に活動するNGO に着目して―,国際開発研究,28(2):143-155.
  3. Naoko HIRAYAMA, Ryo HONDA, G. Tushara CHAMINDA, Sujithra K. WERAGODA, N.I. WICKREMASINGHE, Gayan AMARASOORIYA, Yuta TERAOKA and Tomonori KAWAKAMI, 2015 A Pilot Study of Water Quality and People’s Importance Level, towards Sustainable Management of Kandy Lake Basin. Proceedings of the 3rd International Symposium on Advanced Civil and Environmental Engineering Practices for Sustainable Development, pp141-147(reviewed).3月
  4. 安藤哲城,中村公人,川島茂人,皆川明子,平山奈央子,小野奈々,秋山道雄,橋本慧子(2015)水田地域における水不足の要因に関する検討-愛知川扇状地を事例として-,第72回農業農村工学会京都支部研究発表会講演要旨集,pp.92-93.
  5. 有山篤利,平山奈央子,柴田雅美,富川拓(2014)CLCPを通した学生のキャリア発達と利他的マインドの関係に関する基礎的研究,聖泉論叢,21号:
  6. 小國和子,平山奈央子(2014)アクション・リサーチを通じた相互作用機会の創出―農民による地域固有の持続的灌漑管理実現に向けて―,国際開発学会第25回全国大会発表論文(アブストラクト査読有り)
  7. N.Hirayama, R.Honda, and 6 co-author (2014)Factors affecting people’s preferences on lake function for sustainable management of Kandy Lake, Sri Lanka,The 11th International Symposium on Southeast Asian Water Environment, Bangkok, Thailand(アブストラクト査読有り)
  8. N. Hirayama,M.Nakamura(2014)The Heartware Challenges in Lake Biwa Comprehensive Conservation Plan, 15th World Lake Conference, Perugia, Italy(アブストラクト査読有り)
  9. 平山奈央子(2013)琵琶湖の湖沼流域管理をめぐる環境政治人文地理学会,『人文地理』第65巻5号,例会・部会要旨 政治地理研究部会,p.79-81.
  10. 平山奈央子,佐々木和之(2012)住民と河川事務所との連携・協働手法について~琵琶湖河川レンジャーの取り組み~,平成24年度近畿地方整備局研究発表会(アブストラクト査読有り)
  11. N. Hirayama, M. Nakamura, S. Ide(2011)Tools for Meaningful Citizen Participation in Lake Governance –Making of Lake Biwa Comprehensive Conservation Plan Phase Ⅱ–. 14th World Lake Conference, Austin, USA(アブストラクト査読有り)
  12. N. Hirayama, M. Nakamura, S. Ide(2011)Proposal of a Tool for Evaluating People’s Values of Lake Biwa. Lakes & Reservoirs: Research and Management 2011(16): 205-209(アブストラクト査読有り)
  13. 佐藤祐一・平山奈央子・井手慎司(2011)琵琶湖流域管理システムに関する政策課題研究-琵琶湖の現状・価値認識と評価に関する研究-,琵琶湖環境科学研究センター 研究報告書7:59-69(査読無し)
  14. 平山奈央子,井手慎司(2011)湖沼流域ガバナンスにおける住民参加手法‐第2期琵琶湖総合保全整備計画の再策定プロセスを事例として‐.滋賀大学環境総合研究センター研究年報8(1):35-42(査読無し)
  15. 平山奈央子,杉山優太,井手慎司(2009)琵琶湖に対する価値観を把握する手法の提案.環境システム研究論文発表会講演集37:149-153(アブストラクト査読有り)

賞罰

  1. 滋賀県立大学 優秀職員表彰(2020)
  2. 水資源・環境学会 奨励賞(2019)
  3. 近畿地方整備局研究発表会 奨励賞,平山奈央子,佐々木和之,住民と河川事務所との連携・協働手法について~琵琶湖河川レンジャーの取り組み~,平成24年度近畿地方整備局研究発表会(2012)
  4. Best Poster Award, Naoko HIRAYAMA1, Ryo HONDA, G. Tushara CHAMINDA, Sujithra K. WERAGODA, N.I. WICKREMASINGHE, Gayan AMARASOORIYA, Yuta TERAOKA and Tomonori KAWAKAMI: Factors affecting people’s preferences on lake function for sustainable management of Kandy Lake, Sri Lanka,The 11th International Symposium on Southeast Asian Water Environment, Bangkok, Thailand(2014)